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インフルエンザに感染しないための予防

12月から2月までは、体調管理がカギを握るシーズンです。
インフルエンザが流行する前にワクチン接種が必要です。
これまでにインフルエンザに感染したことがない人の方が珍しいようで、毎年10人に1人が感染しているデータがあるほど猛威をふるっています。
インフルエンザは、主に咳やくしゃみなどの飛沫感染ですからマスクを必ずつけて予防しましょう。
最近のマスクは機能性に優れており、微粒子ブロックフィルターにより、PFE・BFE・VFE平均99%ブロックしてくれます。
もちろん、完全に防ぐことはできません。
ですから病院には感染を広げないために専用外来ブースが設置されています。
医療機関には、感染症に対する抵抗力が弱い方が入院していたり、持病を持った方も来院されています。
もしも、発熱や風邪症状のある方で、疑いがあり受診を希望するのならば、事前に連絡をしてから来院しましょう。
それが人としてのマナーです。
ワクチン接種をしている医師や看護師などは免疫ができ、発症を抑えることができますが、感染しないワケではありません。
医療従事者は、体調管理を徹底し、手洗いうがい、そうした予防に努めています。
院内は常に空気を浄化していますし、空気清浄機が稼動しています。
患者さんが触るドアノブ、トイレや待合室では除菌スプレーや清掃スタッフが活躍していることも知っておきましょう。

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